今はテレビやインターネットからでも多くの情報が得られます。しかし、新聞にしかない魅力もあります。

私にとって新聞は生活に欠かせないもの
私にとって新聞は生活に欠かせないもの

新聞の良さについて考える

今はテレビやインターネットなどから、いつでもどこでも情報を得ることができるようになりました。それでも尚、新聞を必要とする人は多くいます。私も、毎朝届けられたものを見るのが習慣になっています。社会、スポーツ、政治、経済、国際、エンタメ、教育、医療、天気、交通など様々な人々の知りたい情報が詰まっています。しかし、以前はテレビやインターネットが使えるんだから必要ないのかなと思うこともありました。

月々購読料を払うのが惜しくなって、一時期止めたことがあります。ですが、やはりテレビやインターネットからでは得られない情報がありました。地域に密着した情報、それに地域の広告などが一緒に届けられていたので、そうしたお買い得情報なども得られるのが新聞でした。そこで、再び購読することにしました。

デジタル化とアナログの狭間で様々な試みが行われている。面白いのがプリンターの発展である。デジタル化すれば紙は不要になる。すなわちプリンターも不要になるはずだが、大型プリンターの開発は今も進められている。端的に言えばボタンを押せば自宅でその日の新聞が印刷されて出てくる仕組みである。壁の中から印刷された新聞が出てくることも考えられている。新聞はやはり紙で読みたい、というニーズは根強いのである。

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