新婚の頃お金がなくて新聞を取れませんでした。ニュースはインターネットかテレビで見ていましたが情報が足りません。

私にとって新聞は生活に欠かせないもの
私にとって新聞は生活に欠かせないもの

インターネットやテレビのニュースよりも新聞からの情報がよい

わたしたち夫婦は結婚したばかりの頃、新聞も取れないほど貧乏でした。だから、いつもインターネットでニュースを見ていました。でも、インターネットのニュースはどうしても自分の好きな分野のニュースばかり見てしまうので、世の中の大切なニュースにはついていけなくなってしまいました。テレビでもニュースはやっているのですが、なかなかニュースの時間にテレビをつける習慣がなかったので、それも見ず、結局情報に疎い夫婦になっていたのです。

しかし、夫が転職して給料が上がったのをきっかけに、新聞を取り始めました。それから、わたしたちは毎日新聞を読むようになりました。活字を読むのが苦手なわたしにとって、朝刊と夕刊の両方を読むのは正直大変です。夫が仕事が忙しいので、朝刊だけさらっと読んで、夕刊を読まない日もあり、それだともったいないので、わたしが代わりに一生懸命読んでいるのです。

大学を卒業し、就職してからもとてもじゃないけど新聞を取れる給料じゃなかったので、また情報に疎い人間になってしまいました。でも、先輩の中にはちゃんと新聞を一人暮らしでも取っている人がいて、すごいなと思いました。たとえ一人暮らしであまりお金がないとしても、社会人として新聞を読むことは最低限のマナーなのではないかと感じています。

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