新聞は、デジタルに変わろうとしている。しかしながらそれは人の労働を奪いかねない動きでもある。

私にとって新聞は生活に欠かせないもの
私にとって新聞は生活に欠かせないもの

新聞と配達の未来について

朝起きてポストを除けば新聞が届けられている。雨の日は新聞が濡れないようにビニール袋に入れられているという丁寧さである。おまけにほぼ間違いなく毎日配達される。配達人だって体調の悪い時などがあるだろうが、配達されないことはまずない。こんな国はあまり聞いた事がない。多くの国は、新聞は駅の売店等で購入するのだ。もしくは、ニュースそのものに感心がない場合もある。家で新聞を取ることを当たり前にしたのは一帯誰なのだろうか。

しかしながら、その当たり前も昨今崩れ始めている。ワンルーム等に住む独身の者が新聞を取っているとう話は聞いた事がない。就職を控えた学生は、その時だけ熱心に新聞を読むようになるが、いざ社会人になり部屋を借りて一人暮らしを始めても、新聞を取ることはまずないだろう。ニュースはテレビやインターネットで事足りるからである。新聞を読みなさい、と過去において教育されてきた。その教育自体が崩れ始めているとも言える。

また、ニュース面もよく読んでいます。テレビで見るとわからなかったことが、活字として読むことでより一層理解が深まるからです。新聞によっては、隅の方に時事用語の説明をつけてくれているので、知らない用語が出てきた時も安心です。そして、テレビでは時間の都合上報道されなかったりするニュースも取り上げられていたり、地元地域の小さなニュースについても書かれていたりします。隅から隅まで読むと新聞の情報量の多さに驚きます。毎日こんなにたくさんの情報を伝えてくれる媒体は他にはなかなかないのではないでしょうか。紙媒体だからあとでまとめて読むことも、自分のペースでゆっくり読むこともできるので、これからも上手に新聞を使って生活に役立てていきたいです。

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